マンションやテナントの快適性を左右するのが、空調の配線と換気設備の配線です。

特にエアコンは消費電力が大きいため、通常のコンセントとは異なり、分電盤からエアコンの設置場所まで直接1本で繋ぐ「専用回路」を構築する必要があります。

作業の手順としては、エアコンが設置される壁の裏側に専用の電線を引っ張っていき、高負荷に耐えられる専用コンセントを取り付けます。

同時に、天井裏に換気扇の本体を吊りボルトという金具を使ってしっかりと固定し、そこへ駆動するための電源線と、壁のスイッチへ繋がる信号線を配線していきます。

最近のテナントなどでは、火災時に自動で換気扇が止まるような防災インターホンの設置や通信設備との連動配線も行うため、配線ルートの設計がとても重要になります。

天井裏は他の水道管やダクトなどが複雑に入り組んでいるため、現場のメンバー同士で「こっちのルートから線を通すよ」「そっちで引っ張って」と声を掛け合いながら、お互いの息を合わせて電線を通していきます。

松電DREAMでは、こうしたチームワークを大切にし、未経験の方を一人きりにして困らせるようなことは絶対にありません。

入社祝い金5万円や住宅手当3万円といった充実したサポートを受けながら、一歩ずつ職人としての階段を上っていけます。

愛知でチームで達成感を味わえる仕事がしたい方、清須市周辺にお住まいの方はぜひご相談ください。

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